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洗面所の後悔ポイント~隙間どうする問題

我が家の失敗ポイント

洗面所の間取りや内装はわりと頭を悩ませた場所なので、希望通りになった部分もあれば悩みすぎて失敗につながってしまった場所でもあります。

特に洗面台の大きさや配置は、もう少しよく考えるべきだったかなと今は思います。

洗面台と壁の間にできる小さな隙間がとても気になっているので、この解決策を考えてみたいと思います。

洗面台と壁の間の隙間、小さな部分ですが結構気になりますので、同じように気にされている方がいれば便利アイテムもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

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洗面台は小さいと水はねに注意

洗面所のもう1つの後悔ポイントの記事はこちらから

お家を建てる時に、自分たちの理想と現実のギャップにモヤモヤすることはとても多かったように思います。
洗面所もその1つで、収納もほしいし引き戸にもしたい。そういった希望を取り入れていくうちに洗面台のサイズを少しコンパクトにする必要がありました。

そして、位置も引き戸の近くに置くしか間取り上難しかったのです。

引き戸をしめるとこのようにドアレールに合わせて隙間ができてしまいます。

これは確実に水が隙間に飛ぶので、壁紙はオプションで耐久性の高い壁紙を選択しています。この壁紙にしたのは本当に良かったポイントでこの壁紙、すごく水はじきがよく、水滴を拭き取るのも簡単です。撥水効果があるのでとても掃除がしやすいです。

掃除の時も手が奥まで入るのでレールの溝の掃除も大丈夫です。

水が飛んでもすぐこのように拭く事ができるので、今のところそこまで困っていません。
毎朝、洗面台を掃除するついでに一緒に拭いたり、水が壁紙に飛んだついでにレールの溝も掃除してるので、そんなに目立った汚れに悩ませる事は今のところありません。

担当さんには「引き戸側に洗面台があると掃除が大変ですよ。」
と言われましたが、こうやってすぐ拭けるので逆に他の引き戸のレール部分よりもホコリがたまってなくて綺麗です。

引き戸を開けてるとドアがより近くなりますが、これもすぐ拭けるしドアも無垢材を使ってるものでもないし、サッと拭けるのでまあ大丈夫そうかな。

手が入らない洗面台の隙間は水はねするとカビになりそうで要注意

引き戸の反対側の洗面台の隙間です。この隙間が実際に生活してみるとかなりやっかいでした。隙間としては2cmくらいかなと思います。

もう少し壁側に近いとコーティングするなどの選択もできたかもしれません。

引き渡し前はこの隙間に全然気づかなかったのですが、毎日使用しているととても気になります。

残念ながら手が入る隙間もないので、掃除もしにくくて物が落ちると取るのが本当に大変ですし、水滴も拭き取れないので水が流れ込むとカビなどの心配もあります。

今まで住んだ家はこういった隙間には当たり前にコーティングがしてあったので、ここに隙間ができると想像できなかったのも失敗ポイントです。でも、今さら後悔しても仕方ないのでうまく付き合っていくしかないのですが、今のところここの対策は毎朝タオルを隙間に置くというくらいしかできません。

洗面台の間の隙間をうめたい

こんな感じで朝にここにタオルを置きます。

タオルがないと家族が毎朝使用したあと、壁紙に水はねが起こりその水滴が隙間に流れています。毎日そのまま流れていけば湿気がこもりカビや汚れの原因になることが確実ですよね。

壁紙は拭けば大丈夫ですが、隙間には手が入らないので、どうしてもそのままになってしまいます。

洗面台がもう少し大きく幅もあったらそこまで壁側には水滴が飛ばなかったのかもしれませんが、洗面台ボウル部分も深さがないので顔を洗ったりするだけでも水が飛びます。

毎朝タオルを置いて、家族が使い終わったら軽く洗面台を掃除するような流れにしていますが、タオルがどうも気になりますよね…

ほこり掃除はダイソーのお掃除棒

床の隙間部分は水だけでなくホコリもたまるので、ホコリはこのダイソーのお掃除棒を使ってます。

ダイソーで購入できるお掃除棒、長さが足りないので2本をつなげて使用しています。

これを隙間に入れてホコリを軽く最初に取り、棒の布部分にアルコールを軽くスプレーして再度拭き掃除しています。
アルコールなら水分もすぐ飛ぶので少しだけつけて拭いてます。こんなせまい所ですが床の奥までちゃんと掃除できます。

洗面台の隙間用防水テープや隙間パッキンを検討中

やはりタオルを毎日置くのも面倒ですし、あまり見た目もよくないので、タオル以外の方法を検討しています。
少し前に試しにこちらを購入してみました。

ニトムズ防水コーナーテープです。評判もいいので使ってみようかと思ったのですが、我が家は隙間が広すぎてテープの幅が若干足りませんでした。もう1cmほどテープの幅があればいけたかな。
隙間が小さい洗面台ならこれでいけると思います。

そしてもうひとつ検討してるのがこれ。

ミヤコ洗面台用隙間パッキン。これはインスタのフォロワーさんが実際に洗面台の隙間対策に購入して使用されていてとてもよさそうでした!!
ありそうでないこの形。今のところ、これくらいしか気になるのがないのでさっそくこちらを購入してみることにします!!
我が家の洗面台の隙間に合ったらこちらの商品についても詳しく追記しますね^^

今からお家を建てる方は洗面台の隙間問題忘れずに、担当さんに相談してみてくださいね。

※追記
洗面台の隙間パッキンを購入して隙間をうめました

我が家の失敗ポイント
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コメント

  1. chiro より:

    うちも壁と洗面台の間に2cmほどの隙間がありました。おそらく、上の鏡の扉が開かないから開けたのかな、と思いましたが、どうなんでしょう。

    水がおちるのが嫌でしたので、工務店に言ってコーキングをしてもらいましたが、幅がひろいのでバックアップ材という発泡スチロールのようなものを挟んでからシリコンでのコーキングとなりました。うちの洗面所はハイバックですのでその部分も一緒に。おまけに2cmもの幅のシリコンですからちょっとぶよっとしていて毎日掃除しないうちでは埃が目立ちます(^^;
    見た目はちょっと…で不格好ですが、まぁ、水が落ちるよりはいいと思うことにしました。
    ご紹介されている隙間パッキンよさそうですね。
    いい解決策がありますように。

    • beachmama より:

      chiroさんこんばんは^^
      コメントありがとうございます。

      鏡はどうやらギリギリまで寄せても開ける事は出来るようなんですが、何か理由があってそうなってるのかもしれませんね。
      確かに2センチの隙間にコーティングするとほこりがドンドンくっついていきそうですね^^;

      私もメーカーに相談してみようかな。でも、アフター担当の人がちょっと頼りないんですよね^^;
      とりあえず、このままもやはり気になるので何か対策を考えてみます!!

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