自己資金ゼロのお家計画

お金はかけれないけど、こだわりたい注文住宅への道

洗面所の後悔ポイント~隙間どうする問題

   

Pocket

 

後悔ポイントシリーズです。
またまた、洗面所という事で我が家の中でわりと頭を悩ませた場所なので満足がいった部分もあれば、悩みすぎて失敗に繋がった場所でもあるようです。

 

以前の記事はこちらをどうぞ

脱衣所の後悔ポイント~収納は扉なしでも良かったかも

 

 

お家を建てるうえで自分たちの理想と現実のギャップにモヤモヤする方も多いと思います。
家造りは自分の理想とする住みたい家を叶えるものですが、現実的にお金の問題もあるので自分たちだけの理想通りにはいきません。

 

現実を見ながら叶えられるものから優先順位をつけていき、足し算したり引き算したりの繰り返しで出来上がっていくと思いますが、その自分の理想の優先順位を電卓をたたきながら考えるのが、

ま~~大変ですよ!!!!ね!!!!

 

「ここはこうしたいけど、そうなるとここは妥協しなきゃいけない」
みたいなね。

 

もちろん、我が家もその繰り返しだったのですが洗面所はわりと
「ここはこうしたいけど、ここもこうしたいのよ!!!」
(わがままか)
そういったものが多かったわけですね。

 

とりあえず、洗面所は収納が絶対ほしかったのと、引き戸に絶対したかったのがあって、それ以外は妥協しなきゃいけないものも多かったわけです。

 

そんな現実と理想が行き交って出来上がったのですが・・・
収納と引き戸を実現する為に我が家は洗面台をコンパクトなタイプにする事と、洗面台をドア側に置かなければいけなかったのです。

 

 

引き戸を閉めてるとこんな感じです。
引き戸を閉めているとそれなりに隙間が出来ます。

ここは最初から水が飛ぶな~と思ったので、壁紙はオプションで耐久性の高い壁紙を選択しています。
そこは成功ポイントで本当にこの壁紙は水もはじくし、掃除もしやすいです。

 

隙間があっても、手が奥まで入るのでレールの溝の掃除も大丈夫。

 

 

水が飛んでもすぐこうやって拭く事が出来るので今のところそこまで困っていません。
毎朝、洗面台を掃除するついでに一緒に拭いたり、水が壁紙に飛んだついでにレールの溝も掃除してるので、そんなに目立った汚れに悩ませる事は今のところありません。

担当さんには「引き戸側に洗面台があると掃除が大変ですよ。」
なんて言われましたが、こうやってすぐ拭けるので逆に他の引き戸のレール部分よりもホコリがたまってなくて綺麗です。

 

 

引き戸を開けてるとドアがより近くなりますが、これもすぐ拭けるしドアも無垢材を使ってるものでもないし、サッと拭けるのでまあ大丈夫そうかな。

 

問題は反対側の洗面台の隙間だった

 

もうね、これは本当にそっちまで考えいかなかったよってだけなんですが、当時は引き戸側に洗面台を置いて良いものかどうかの問題ばっかり考えていて、引き戸側の隙間がどのくらいになるのかとかそればっかりで、反対側の事まで頭いかなかったんですよね・・・

いや~、まさかこっち側が問題になるとは・・・

 

反対側にも隙間があるんですが、この隙間がね~問題なんですよ。

 

 

こんな感じで結構隙間あいてます。2センチくらいかな?

 

なぜこんな中途半端な隙間にして設置したのか、本当に謎なんだけど・・・。

 

 

せめて、この幅木にぴったりつけるとか出来なかったかな~・・・。
この幅木の上の部分とその下の床の部分と微妙な隙間が二段階にわけてある感じですんご~~く・・・むずがゆい。です。

写真だとそうでもないですが、実際に見ると結構あいてんな~って感じです。

 

しかも、残念な事に私はこの隙間結構あいてるね!!!と気づいたのが入居後っていう・・・これまた残念な結果ですよ。
もう少し早くこの隙間に気づいてたら何か対応してもらえたかもしれないけど・・・。

もっと、洗面台を寄せてもらうとかコーティングしてもらうとかね。

 

今まで住んだ家はこういった隙間には当たり前にコーティングがしてあったので、ここに隙間が出来るなんて私は想像できなかったというのもあります。

 

でも、今さら後悔しても仕方ないのでうまく付き合っていくしかないのですが、今のところここの対策は毎朝タオルを隙間に置くという事です。

 

 

こんな感じで朝はここにタオルが置いてあります。
気づいたのが朝私がここで顔を洗う時と、スマイルパパがここで朝髪を濡らす時に水が結構飛ぶという事。

横のクロスに飛んだ部分はすぐ拭けば大丈夫ですが、やはり隙間に水が入るとここは手が入らないのでクロスも拭けないので・・・。

もしかすると洗面台がもう少し幅があったらそこまで飛ばなかったのかもしれないけど、どうしても洗面台のボウル部分も深さはないので、顔洗ったりするだけでもやはり結構飛ぶのですよね。

手洗うくらいだとそんなに気にならないのですけどね。

 

私は気をつけてれば大丈夫なんですが、スマイルパパはガシャガシャここで髪を濡らすのでなかなか豪快ですので、水も飛びますね。
気をつけてと言っても限界もあるでしょうし、そんなわけで朝の支度が終わるまではこんな状態です。
朝の支度が終わったら、洗面台を掃除して水滴を全て拭き上げて、隙間に置いてるタオルも取るって流れに今はなっています。

 

下の床の隙間部分は水だけでなくホコリもたまるので、ホコリはこのダイソーのお掃除棒を使ってます。

 

 

じゃん。松居棒みたいな。
長さが足りなかったので、2本くっつけてます^^;

 

 

ホコリを最初に取ってから、棒の布部分にアルコールを軽くスプレーしてフキフキしています。
アルコールなら水分もすぐ飛ぶので少しだけつけて拭いてます。

こんなせまい所ですがジャストフィットで床のきちんと奥まで掃除できます。

 

隙間テープも色々検討中

 

でも、もちろん朝以外でも私も間違って水を飛ばしてしまう事もすでに何回かあるので、やはりタオル以外の方法も検討しています。
ちなみに少し前にこちらは購入してみました。

 


ニトムズ:防水コーナーテープ 30mm×2M

 

なかなか、評判も良いので使ってみようかと思ったのですが我が家は隙間が広すぎて、テープの幅が若干足りませんでした・・・。もう1センチ幅があればいけたかな。
隙間が小さい洗面台ならこれでいけると思います。

 

なので、もうひとつ検討してるのがこれ。

 


ミヤコ:洗面化粧台用スキマパッキン 型式:SPKD500

 

これはインスタのフォロワーさんが使用していてなかなか良さそうだな~と思いました。
ありそうでないこの形。
今のところ、これくらいしか良さそうなのがないな~。

他に何か良い方法があれば良いのですが・・・。
今後、タオル以外の対策をしたらまた記事にしようと思います。

 

ぜひとも、今からお家を建てる方は洗面台の隙間問題忘れずに、担当さんに相談してくださいね^^

 


ランキングが励みです。お帰りになる前によろしければ!!!
応援クリックお願いします♪

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
インスタもフォロー大歓迎♪
Instagram

Pocket

 - 失敗ポイント , , , ,