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建築前なのにすでに失敗ポイント?パート2

我が家の失敗ポイント
記事内に広告を含みます。
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お家作りをしてると後悔ポイントや失敗したなと思う事が出てくるというのは、マイホームを建てた先輩たちから聞いていました。

そんな我が家もちょっと残念なポイントがあったので、書いていこうと思います。

小さい事ですが、私たちにとっては失敗ポイントとなるであろう話しの続きです。

前回の記事

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静かで落ち着いたエリアだからこその制限

今回、きちんと建築確認申請を出すうえで出てしまった私たちのお家の問題がもうひとつあります。
私たちが建築するエリアは住宅街で周りのお家のほとんどが戸建て住宅です。

あっても2階建てのアパートがあるくらいで静かな場所。
コンビニも歩いて行くにはなかなかの距離がある場所。

そのエリアはいわゆる高層マンションのような、高い建物を建ててはいけないというエリアとなってるようです。
建てられる高さが決まってる為、今後も家の目の前にマンションが建つという事はないです。

もちろん、これはメリットでもあります。

お隣さんはもちろん、周りのお家も高さの制限があるので、庭先は影になっても建物にはきちんと太陽の明かりが入るという事です。

1.7メートルのデッドスペース

しかし、その高さ制限がある為に今回土地に無駄なデッドスペースも生まれてしまいました。

庭の反対側のこのスペースです。
北側になるのですが、だいたいみなさん境界から少しは離してお家を建てると思います。
よく、勝手口を北側にして裏口のようにするお宅も多いですよね。

もちろん、ある程度のスペースが出来るのは私も分かっていたのですが、我が家はそのスペースが想像よりも広くなってしまいました。

1.7メートルほど境界から離さないといけないとの事でした。

北側斜線制限

「北側斜線制限」は高さに対して出来る傾斜の部分を制限する事。

その為、我が家は北側のスペースを広く取る必要が出てきたようです。


家づくりの基礎用語~土地と法律編

北側のスペースを取る為に南側に少しお家をずらす形になるので、庭が狭くなってしまいます。

すでにそんなに広くはないのに。駐車場もせまくなります。

普通自動車2台で、結構ギリギリとなりそうです。(我が家は2台あります。)

みなさんどのくらい北側のスペース取られるか分かりませんけど、1.7メートルって大人3人並んで歩けちゃうんじゃないでしょうかね。

もちろん、広い土地ならそのくらい離しても良いと思うのですけど、わが家は広くない土地なので、めちゃくちゃもったいないわけです。

物置やサイクルポートを置くにも微妙な場所

そのスペースにサイクルポートみたいなの作ってもいいんですが、道路から高さあるところにわざわざ階段上がって子供たちが自転車あげるかな?

結局、駐車スペースの空いたとこにとめそうだな。
こういう時、道路との高低差がなければ、北側にサイクルポート作ったりとうまく使えるんでしょうけどね。

やはり高低差のある土地はこういった問題も出てきやすいんですね。

物置置いても良いんでしょうけど、スマイルパパは庭の東側にお隣さんとの目隠しがわりに物置を置きたいみたいです。

取り出しやすいのもその場所が良さそうとの事でした。

という事でそのスペースをどのように使うかはまだ未定です。

実際の庭の大きさと、北側のデッドスペースが自分たちで見てみてどのくらいかはお家が出来てみないと分からない部分ですよね。

2階のトイレのドアが引き戸に出来ない

高さ制限がある事で北側は天井が少し斜めに下がってしまうようです。
北側のお部屋とトイレの天井などですね。

でも、天井に頭がぶつかるほどの低さではないようなので、生活に支障が出るほどではないそうです。

そして、2階のトイレは間取り図では引き戸にしてもらってたのですが、天井が下がる事で引き戸に出来ないそうです。

これは結構ショックでした。
引き戸のある部分が開き戸になるのですが、通路がせまいので多分使いにくいドアになってしまうのかなと思います。

とりあえず、2階なので家族しか使わないという事で開き戸でお願いしました。

小さいけど、長い目で見ると結構な残念ポイントです。

このデメリットも良く感じるくらい、素敵なお家になるよう頑張りたいです。

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