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24時間換気システム掃除~虫を逃がさずに綺麗にする方法

綺麗に保つ為の掃除
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お家の掃除で出来るだけしたくない場所、ナンバー1の24時間換気システム。
虫の死骸が集まってるフィルターの掃除が、とにかく具合悪いのでしたくないのですが、私しかする人がいないし、そのままにしておく方がもっと恐ろしいので、毎月掃除しております。

そんな、換気システムの掃除の時に虫が部屋に逃げるのが嫌で嫌で・・・

虫を逃がさず綺麗にする方法を見つけたので、新しく記事にしておきます。

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24時間換気システムの掃除は毎月しよう

我が家の24時間換気システム(第1種)はパナソニックの物です。今はもっとお掃除がしやすい物とかもあるのかな?そうだったら羨ましいな。

でも、結構このお掃除方法についても質問いただくので、使用してる人も多いですよね!!

最近の私がしてるお掃除の流れを書いていきますね。

お掃除するタイミングは月初がスタートしたタイミングで月初掃除として家の念入り掃除をするのですが、24時間換気も必ずしています。

やはり冬は虫が少ないですが、6月くらいからフィルターの虫が増えてきますね。

汚れももちろん結構付いてるので、やはり毎月掃除をしてあげると気持ち良く生活出来るんじゃないかなと思います。

以前も24時間換気システムの掃除方法は記事にしてるので、流れは一緒ですが、今回は虫をいかに室内に入れないで掃除するかも書いていこうと思いますので、ぜひとも虫が苦手な皆さんは、参考にしてみてください^^;

お掃除で準備する物

私がお掃除をする前に準備してる物です。

  • おしり拭きやウェットティッシュ
  • ウタマロクリーナーのような中性洗剤
  • 手袋
  • マスク
  • ビニール袋

フィルターにたまった虫を掃除するのに、掃除機を使用するのに抵抗があったので、私はおしり拭きやウェットティッシュを使用しています。

手袋もあると安心です。

後は、フィルターを洗う中性洗剤があればOKです。

24時間換気システム掃除の流れ

では、流れもおさらいしながら書いていこうと思います。

電源を切る

まずは、換気システムの電源を切りましょう。

排気フィルターの掃除

排気フィルターはつまみをずらすとパカっと開きます。

ここに結構ほこりが1ヶ月でも付いてるので、なかなか汚れてます。

排気フィルターのホコリは掃除機で掃除するか、水洗いなどで綺麗にします。

私は最近は、ほとんどシャワーで洗い流してしまう事が多いです。水洗いしたらしっかり乾かします。

給気清浄フィルター

次は給気清浄フィルターです。ネジを手でクルクルっと回すと取れます。

こんな感じの物が出てきます。新しい物だと形が違うかもしれません。

これは2年おきに交換なので、我が家は多分そろそろなので、冬までには検討しておかないとなと思っています。

ちなみにこちらは水洗い不可なので、とくに掃除する必要はないようです。

熱交換素子

ドンと付いてるこの部分は軽く掃除機などでホコリを取るのみです。そんなにホコリがびっしり付いてるわけではありません。

我が家ではブラシで掃除しています。パラパラ落ちてきてしまうのですが、細かいホコリも掃除出来ます。

このフィルターは5年おきに交換らしいです。5年ってわりとすぐですね。

粗塵防虫フィルター

そして、その奥にあるのが虫が集まるフィルターです。ここの虫の死骸を取る作業が一番嫌な作業だと思います。

虫を取り除いた後のフィルターです

このフィルター外すとこのように、真ん中に大きな穴があります。

ダクトとフィルターのこの穴が繋がっていて、ダクトからの虫がフィルターに入るようになってるのですが、掃除の時にフィルターを外すと、生きてる虫が入ってると、この穴からプイ~ンと飛んでくのですよ・・・。

最悪だと数匹生きていて部屋の中に消えていく。

しかも、フィルターを洗う為にこのようにスライドさせて分割するのですが、この時も虫が飛び立つ時があるのです。

とにかく、虫の処理がしにくい作りなわけです。

最近の物だとここに蓋が付いてる物に改良されてるようで、そういったタイプの物でしたら大丈夫だと思うのですが、我が家のようなフィルターを採用されてる方は同じようなお悩みをきっと持ってるのではないでしょうか?

死んでる虫を処理するのも嫌なのに、虫が部屋に入るのはもっと嫌なので、私がしてる虫がフィルターから逃げないように処理する方法です。

まずは、左手にビニール袋をかぶせて右手でフィルターを外したら、すばやく左手で穴の部分をビニール袋を付けた手で覆います。

こうすると外した瞬間に虫が飛び立つのを防げます。

次はフィルター内の虫を処理するのですが、ビニール袋だと軽くて床に置くと外れてしまうので、床に置いたらすばやくウェットティッシュをかぶせて同じように蓋をします。

ティッシュだと飛んでしまうので、出来ればここはウェットティッシュのような少し重みのある物がおすすめです。

2~3枚だと不安なので、数枚のウェットティッシュを追加して穴の中に入れ込んでいきます。虫を集めるようなイメージで、ぐりぐりと拭き取りながら入れていきます。

虫を集めながら、ウェットティッシュを広いゾーンからせまいゾーンへとぐりぐり集めていきます。

この状態でほとんどの虫が下に集まっています。

虫は取った後です

こんな感じで一度、フィルターを裏から見てみると、虫がウェットティッシュで集められた状態になってると思います。

(虫を集めた写真は撮ったのですが、あまりにひどい写真だったので虫を取り除いた後に撮り直しました。)

ここでやっとフィルターを分割する為にスライドしていきます。

こんな状態で虫がウェットティッシュに集まります。しっかり押し込まないと生きてる虫がいるかもしれないので、押し込んでから開けてくださいね。

最後にウェットティッシュで、ぐりんっと綺麗に残りの虫さんを落ちないように集めます。

ギュっと握って。

ビニール手袋をくるんとひっくり返して、虫付きのウェットティッシュを手袋に入れちゃいます。

あとは手袋を縛れば、虫付きの汚いティッシュを見る事もありません。

フィルターは水洗いする

フィルターは中性洗剤を入れて、軽くブラシで洗っています。

水洗いだけでも綺麗になると思うのですが、黒い汚れが出るので私は洗剤で洗っています。

後は、フィルターをしっかり乾かせば終わりです!!

本体のホコリも綺麗に取る

本体のフィルターのまわりなどには細かいホコリが付いてるので、掃除機などで吸うか、拭き掃除をしてください。

水洗いした物が乾いたら元に戻して、最後に電源をオンにするのを忘れずに!!

すごく細かく写真に撮ってみましたが、多少虫が飛んでも大丈夫な人にはまったく参考にならない方法だとは思うのですが、私のように虫を見たくないという方もきっといるかな?と思って今回は細かく写真に残してみました。

少しでも参考になった方がいたら嬉しいです…(泣)

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