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オキシ漬けでは水が流れないように便利な蓋を使おう!!

綺麗に保つ為の掃除

我が家ではお家をなるべく綺麗に保つ為に、新しい月がスタートした最初の1週間くらいは念入りにお掃除をするようにしています。

インスタグラムでは月初掃除として投稿しています。

月初掃除の場所は気になった場所をやるってだけなんですが、メインになるのはキッチンや浴室が多くなります。

今回はそんな月初掃除で行う浴室のオキシ漬けの方法と、オキシ漬けする時に水が流れないようにする便利グッズも紹介させてもらいます。

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オキシ漬けとは?

オキシ漬けとはアメリカ生まれの「オキシクリーン」という酸素系漂白剤を使用した、つけ置き洗浄の事です。

SNSではその漂白の効果に人気がついて、浴室やキッチンなどのオキシ漬けがとても人気です。

そんなオキシ漬けは私も新居に引っ越してきてからがずっと、定期的にしているお掃除方法のひとつで、オキシクリーンも大好きな洗剤のひとつです。

オキシクリーンを使用した浴室床のオキシ漬けの方法は、以前も記事にしています。

この時はオキシ漬けしてる間に水が流れないように、ビニールを使用して蓋をしていましたが、あれから便利なグッズをゲットしてオキシ漬けをしてるので、今回はそれもご紹介します。

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シリコン製の蓋を使って蓋をしてオキシ漬け

今回、蓋に使用するのはこのシリコン製のラップ蓋です。
私が購入したのはダイソーですが、セリアなどでも今は売ってるみたいです。

私の近所ではダイソーの方が在庫が多くありました。

セリアのは分かりませんが、私が購入した時はダイソーには2種類のサイズの蓋が売っていました。我が家はパナソニックの浴室ですが、12㎝のものを購入。

念のため、お家のサイズを確認してから購入したほうが安心かもしれませんね。

この蓋なんですが、しっかり密閉してくれるのでただ排水部分にぽんっと置くだけなんです!!
私も最初はいまいち信じられなかったのですが、本当に水が流れないので、ぜひ試してみてくださいね。

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オキシ漬けの方法

以前も記事にしていますが、私がしてるオキシ漬けの方法です。

まずは先ほどのラップ蓋を置いて、オキシ液が流れないようにしていきます。

置いた後に軽く上から押すって説明書きがありましたが、そのまま置くだけでも大丈夫です。

オキシ液を作っていく

まずはオキシ液を作っていきます。
この時の目安分量ですが、オキシクリーンにはアメリカ製のものと日本製の物があります。

付属のスプーンが大きいものはアメリカ製で、この写真のようにスプーンが小さくて丸いものは日本製となります。
(私が使用してるのは日本製です)

アメリカ製

付属スプーン 1杯

日本製

付属スプーン 4杯

上記の分量は目安分量となりますので、汚れ具合や浴室の素材などにも注意しながら、分量を変えてオキシ液を作ってみてくださいね。

オキシクリーンを溶かす

次にオキシクリーンを溶かしていきます。

オキシクリーンはお湯の温度が重要ですので、お湯の温度は45度~60度くらいで溶かしてください。

オキシクリーンのお湯は熱湯や冷水だと効果が発揮しにくいので、なるべく45度から60度のお湯の温度で溶かしましょう。

シャワーの水圧でもある程度は溶けるのですが、しっかり粉が残らないように棒のような物で混ぜていきます。

しっかり、オキシクリーンが溶けたらオキシ液の完成です!!

浴室床にお湯を少しためる

浴室の床にお湯を流して少しためてからオキシ液を流します。もちろん、この時も45度から60度のお湯の温度がベストです。

浴室の床にお湯を流したら、オキシ液を流していきます。

オキシ液が流れたら、脱衣所にお湯が流れないように確認しながら、床全体にお湯をためます。

念のため心配な方はタオルなどを用意しておくと安心だと思います。

お湯が床全体にたまったら、そのまま数時間つけ置きをします。
私は3時間ほどおく事が多いです。

蓋を外す

数時間放置したら、後は蓋を外して水を流します。

この写真は手袋してませんが、オキシクリーンに触る時は手袋してくださいね。

床をブラシで軽く洗う

私はオキシ液を流した後に軽く、床をこすり洗いしています。

オキシ液が少し残ってる状態で洗ってあげる事で、しっかり汚れを落とす事が出来ます。

最後にしっかり水洗い

後は、しっかりオキシ液を流したら終わりです。

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時間があれば浴室ドア掃除も

これはついでに時間があればしてる事ですが、浴室掃除のタイミングで、ドアの掃除もしています。

我が家のドアは引き戸なので、襖のようにわりと簡単に外す事が出来るので、レールの部分などを定期的に掃除しています。

定期的に掃除をしていれば、カビなどもついていないので、簡単に綺麗になりますよ。

ドアレール部分はカビやホコリがたまりやすい

引き戸を外して、普段は拭けないレール部分も綺麗に。このレール部分は毎日入浴後に簡単の拭いてます。

そうする事でカビが付きにくいし、ホコリも残りません。

ただ、引き戸の為ドアを外さないと拭けない部分もあるので、外した時は普段掃除出来ない部分の汚れも綺麗に取り除いています。

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浴室の通気口も定期的に掃除をしよう

浴室にはかならず付いている、換気の為の通気口。
以前住んでた、マンションはドアの下に付いていて、凄く掃除しにくい作りになっていて、ホコリは取れないし、カビも付いてるしで掃除が大変だった記憶がありますが、最近のは上部に付いてる作りが多いですよね。

我が家もそうなのですが、それでもやはりホコリは付いてますので、ここも気づいた時にですが掃除をしています。

最初は上にあるという事もあり、ついつい忘れてしまっていたので、浴室の念入り掃除のタイミングで、この通気口の掃除もするようにしています。

浴室掃除は頑固な汚れがつくと綺麗にするのが大変になる場所なので、定期的にオキシ漬けをしてあげるだけで綺麗を維持する事が出来ますよ。

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