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浴室のドアの外し方。引き戸レールの掃除方法

綺麗に保つ為の掃除
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先日浴室のドアを外して掃除しました。

我が家の浴室ドアは引き戸です。引き戸を取り外して汚れの気になるレール部分なども掃除してみました。

浴室ドアの外し方

我が家の浴室は引き戸なので、襖を外す感じで上にグッとあげてレールから外すだけなので、わりと簡単に外す事が出来ました。

浴室の引き戸はオプションで引き戸にしましたが、実際に暮らしてみても引き戸が掃除しにくいと感じたことはありません。

普段は引き戸のレール部分をお風呂あがりの時に軽く掃除してほこりが残らないように工夫しています。

床レール部分の掃除

引き戸を外すと汚れが出てきました。
床のレール部分と引き戸が重なって掃除できない部分にだけくっきりと汚れがついていました。

ピンク汚れなので、このままにしておくと黒カビになりますね。

汚れは頑固なものではなく、水拭きでも簡単に落ちるくらいの汚れでした。

ウタマロクリーナーをスプレーして綺麗に拭き取りました。

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次は引き戸本体のレール部分の掃除をしていきます。
こちらはレール部分よりも衝撃でした。

ほこりがたまっています。

ゴムパッキンの溝部分にも、カビになりそうな汚れがついていました。

普段掃除しない場所なので仕方ありませんね。

ここもウタマロクリーナーで簡単に綺麗にできました。

水回りのこのゴムパッキン、もう少し掃除しやすいといいのですが…。
この隙間に汚れがたっぷり付いてたので、お掃除の時の必需品の爪楊枝で地道の汚れを取りました。

ドア上部の通風口のほこりも。
この部分はドアの上にあるので、見落としがちになります。

気づくとたくさんほこりがついているので、たまに掃除しておくのがおすすめ。

最近の通風口はドアの上についているものがほとんどのようです。汚れがたまりにくいようですが、目につきにくいので、掃除を忘れやすいです。

最後にパストリーゼでしっかり除菌しておきます。

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パストリーゼは、フローリング、樹脂、塗料、ワックス等塗布面、ゴム、皮革、塗装製品などは、変色、溶解、亀裂、膨潤などが起こる場合もあるので、使用する場所は確認してからご使用ください。

私はあまり気にせず、引き戸のゴムパッキン部分などもスプレーしていますが、劣化の原因にもなるかもしれませんので、一応頻繁には使用しないようにしています。

後は、引き戸を元通りにして終了です。
簡単ですね。

これからはもう少し定期的に掃除しようと思います。

こんなに綺麗になりました。

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