ここをクリックするとブログのご案内ページにいくよ

ダイソー「カビ汚れ防止マスキングテープ」でお風呂や洗面台のカビ対策

綺麗に保つ為の掃除

すでに売り切れ続出のダイソーの防かび剤入りのマスキングテープをご存知ですか?お風呂やキッチンなど水まわりのカビの気になる場所におすすめです。

少し前に私も購入して使っていますので、ご紹介します。

スポンサーリンク

カビやほこりを防止してくれるマスキングテープ

サイズは15mm×7mで、いつもダイソーで購入する白い無地のマスキングテープと一緒でした。色は白というよりは半透明に近い感じですので、貼っていてもほとんど目立たないと思います。使い方も特に難しいことはなく、カビの気になる場所の水気をしっかりと拭き取り、マスキングテープを貼り、汚れたりはがれてきたら貼り替えるだけです。

マスキングテープなので、はがした後もベタベタせずに使えますよ。

お家のカビの気になるあの場所に

浴槽エプロン

浴室は特に全体的にカビが気になる場所ですが、我が家では汚れがつきやすい場所にのみマスキングテープを使って汚れ防止をしています。

特に気になるのが、浴槽の側面にあるエプロン。ここは、取り外して掃除をしないとエプロンの内部に湿気がこもりやすく、カビの原因になりやすいです。

普段は2ヶ月に1回くらいのペースで、ここのエプロンを取り外して掃除をしています。なかなか面倒な作業ですが、汚れが取れなくなるのも嫌なので、なるべく定期的に掃除しています。

こんな感じで隙間を隠すようにマスキングテープを貼っていきます。我が家のパナソニックの浴槽は、エプロンの下にも空間がありそちらも汚れやすいのですが、ここだけをカバーしておくだけでも掃除の手間が減ります。

浴室入り口のパッキン

浴室ドア付近のゴムパッキンもほこりとカビが気になる場所です。パッキン部分は汚れやすいのに、掃除がしにくい!!頑固汚れがつくとなかなか大変なので、マスキングテープを貼って汚れをつきにくくしています。

隙間があり汚れが入りやすく、取り外しができない部分もあらかじめマスキングテープを貼っておけば汚れが入りこみません。

貼っていてもほとんど目立たないので、家族すらも気づいていません。汚れてきたり、マスキングテープがはがれてきたら交換するだけです。

洗面台の隙間

洗面台にあるこういった隙間も手洗い時などに水滴が入り込み、汚れの原因になります。以前は爪楊枝を使って掃除していたので、マスキングテープを貼るようになってからは、掃除する必要がなくなりました。

キッチンのパッキン

浴室だけでなくキッチンのパッキンもカビに悩まされる場所です。

しかも、パッキンはホコリも付着しやすく、汚れが目立ちます。しっかりとマスキングテープで保護しておけばカビだけでなく、ほこりもしっかりと防止。

カビ防止剤入りのマスキングテープで嫌なカビとさよなら

我が家では水まわりメインで使用していますが、マスキングテープを巾木に使用している方なども多く、マスキングテープは汚れ対策としてとても使いやすいアイテムです。

もちろんマスキングテープだけで、完全にカビを防止できるわけではありませんが、パッキンや掃除のしにくい隙間をカバーしておくだけでもひどい汚れがつきにくくなると思います。

ダイソーに行ったらぜひ探してみてくださいね。

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました