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食器棚といえば綾野製作所かパモウナ?

ハウスメーカーとの打ち合わせ

キッチン背面収納のカップボードをパナソニックで揃えるのではなく、自分で家具屋さんで購入する事も検討するしてみることにしました。
キッチンカップボードはパナソニックが良いのか

さっそく取扱いのある近くの家具屋さんに行くと、対応してくれたのは女性の店員さん。この店員さんがとても良くしてくれて、1人で悩みすぎてた心が少し軽くなりました。

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パモウナと綾野製作所は食器棚の有名メーカー

食器棚について調べると、パモウナと綾野製作所はかなり有名な食器棚メーカーらしいです。
家具屋さんの店員さんも「作りが全然違いますよ!!」
と強く言っていました。

やはり、長く使うものだから作りはしっかりしてる物のほうがいいですよね。

パモウナと綾野製作所の違いとは?

そんなパモウナと綾野製作所の作りですが、違いはほぼありません。組み合わせの自由度も一緒ですし、デザイン的にも大きな違いはない印象です。

小さな違いがそれぞれあるくらいなので、細かいデザインの違いで自分の好みで選んでOKみたいです。

ただ、パモウナでは「モイス」という素材を採用しないと大きくアピールしています。

モイスとは?

まったく聞きなれない言葉ですが、どうやら食器棚に多く使われてる素材の事みたいです。

蒸気をうまく吸収して、吐き出してくれる素材のようです。炊飯器なども置く事を考えると、とてもいい素材のようですが、パモウナはモイスを利用しないわけとしてその理由を公開しています。

モイスは汚れることで性能が落ちるみたいです。その為、パモウナはモイスを採用していないようです。

このへんは個人の考えもあるでしょうが情報の1つとして覚えておきたいなと思いました。

パモウナの見積もり金額は?

私の希望は2700の幅の食器棚を希望していたので、やはり組み合わせがどうしても増えてしまいます。
見積もり金額もどうしても増える!!!

下の段の引き出し部分はゴミ箱も隠せるし、組み合わせの幅も広くて最高なのですが、カウンター上部のガラス状の引き戸がどうしても好きになれない(すみません)

img_1790

出来れば、半透明の素材ではなく色を揃えたいな。
と見ているとパモウナのこのタイプを発見しました。

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これだといいかなと思ったのですが、2700も幅を取るとカウンターのオープン部分にどうしても途中で仕切りが入ってしまうそうです。難しい。

色々と相談にのってもらいながら組み合わせてみましたが、見積もり金額を聞いてびっくり。
なんと見積もり額が60万をこえてしまいました!!

地震にも強いようにと高さも天井ギリギリに合わせたということもあり、金額が大きくなってしまったみたいです。

もちろん、組み合わせを減らせば金額も減らす事は可能です。
しかし「耐震」という言葉を聞いてハッとしました。

私の住む地域は地震の多い地域。

それを考えるとやはり、耐震ははずせない問題です。パモウナだと天井までギリギリ棚を付けると完全に予算オーバーになるのは確実。

結局はパナソニックのように造り付けにしてもらうほうが長い目でみると安心です。結局、パモウナや綾野製作所も候補から外してやはりパナソニックで揃える事にしました。

パナソニックのカップボードの形をどうするか

予算の事や収納力の事を考えて、パナソニックのカップボードにするなら最初のままカウンター幅1800のままで、パントリー収納を残すほうがいいのかもしれませんが、私のカウンター幅2700の憧れは強くなる一方でした。

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キッチン背面収納の間取り

結局、次回パナソニックに行った時に再度カウンター幅2700の見積もりを取ってもらう事にしました。

パモウナで希望通りの組み合わせが可能だったら、本当はあの家具屋さんの店員さんから購入したかったなと思うほど素敵な対応でした。

親身になってくれてありがとうございます。

そんなわけでキッチン背面収納の問題はまだ続くのでした。

その後の記事

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