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火災保険検討①~火災保険って何よ

      2017/09/16

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随分前からやらなきゃやらなきゃ!!
と思い続けて早数か月・・・

そろそろいい加減にやつを検討しなくてはいけません。

そう!!

火災保険です!!

 

あ~保険って本当に複雑で嫌いなんですよね泣
マイホーム計画が始動してから家計を見直し、生命保険も変更して、自動車保険も変更して、お次は火災保険ですね。

 

でも、今まで賃貸に住んでた人にとっては自分で選んで火災保険に入るなんてほとんどが初めてなのではないでしょうか?
しかし、大事なお家を守る為にも大事なものですよね。

しっかり検討して決めたいものですので、こちらについてはシリーズとしていくつかに分けて記事を書いていこうと思います。

 

ちなみに私なりに火災保険について調べたのですが、分からない言葉も多くて調べるものがあまりにも広すぎたので、まずは一括見積りをとりあえず取ってみて、その金額を見ながら掘り下げていったほうが良いなと思いました。

 

まずは火災保険の基礎編

 

まずは火災保険の補償内容ですが、火災保険という名前ではありますが、火事だけが対象の保険ではありません。

 

火災
落雷
ガス爆発
風災
雪災
雹災
水災
水漏れ
盗難

 

と、このようにたくさんのものに対応してくれるというわけです。
家に関係する事はこの火災保険でカバーできるものはするというわけですね。

 

風災・雪災・雹災なんかは意外にも使う場面が多かったりするかもしれません。
実は火災保険の使用率の6割を占めるものなのですね。

 

風災は最近多い台風や竜巻などの暴風によって受けた被害を補償してくれます。
大きな被害じゃなくても雨どいが壊れたり、物が飛んできて家が破損してしまったりと小さな被害もわりと出やすいのではないでしょうか。

雨どいなんかは小さい部分ですが、2階部分が壊れると足場をくんで直す場合もあるので実は費用がかさむ場合もあります。
積雪の多い地域なんかは、雪の重みで雨どいが同じように壊れやすかったりします。

そして、火災保険は大きな被害しか使えないって思ってる人も多いのですが、こういった小さなものにも使えるので実はとても活用しやすい保険です。

 

水災は地域にもよりますが、洪水や高潮、土砂崩れによって受けた被害を補償してくれます。
水災被害は「床上浸水または地盤面から45センチ以上の浸水」などと、会社によっても補償してくれる基準があったりしますのでそのへんも一緒にチェックしてみましょう。

 

最近の異常気象によって、今までは想像もつかなかったような被害が考えられるので、ハザードマップなども活用してしっかり加入する保険内容を検討する必要があります。

 

火災保険は使っても保険料はあがらない

 

自動車保険なんかは保険を使ったら翌年の保険料があがるので保険を使うのを悩むなんて場面もありますが、家の場合は火災保険を何回使ったとしても基本的には保険料があがる事はありません。

 

なので、小さな被害でもしっかり自分の保険で使えるものは保険で請求したほうが良いので、保険内容をきちんと把握する事が大事です。

そして、火災保険は一回入ったらそのままではなく生命保険などと同じように見直しをする事も大事ですね。

今は長期契約が最大で10年となっています。契約期間を長くする事で割引になる保険会社もなりますが、どちらかというと見直しをして不要と感じるものははずすなどとするやり方のほうが必要なものを見極めながら、結果保険料を下げるという事につながるのが一番良いのではないでしょうか。

 

地震保険は火災保険とセットで申し込む

 

地震に関する被害は火災保険では補償されません。
あくまでも地震で起きた被害は地震保険でのみの対応となります。

 

地震保険の保険料は、どこの保険会社で加入しても金額は同じです。
大きな地震が起こってしまうと被害は甚大となる可能性が高い為、地震保険は民間と政府で共同で運営されています。

営利目的ではなく、政府も一緒になって地震被害に備えるという事ですね。

そして、その地震保険の金額も地震の被害を受けやすい地域や建物の構造で決まります。

肝心の契約条件ですが、これは建物の構造と所在地によってランク分けされます。当然ながら、地震被害を受けやすい建物や地域に住む人ほど保険料が高くなり、安全性が高いと判断できる人は安く設定されています。

東京だと最も危険と言われる3等地という分類となり、保険金額1,000万円あたりの年間保険料が1年契約の場合

耐火構造(イ構造)鉄筋コンクリート造・鉄骨造 22,500円
非耐火構造(ロ構造)木造造 36,300円

という金額となります。

各都道府県の地震保険料はこちらを参考に

 

そして、地震保険の契約金額は、火災保険の契約金額の中の30~50%の範囲内のみでの設定となってます。

火災保険が、建物1,000万円、家財500万円だとすると
地震保険の契約金額の範囲は 建物300~500万円、家財150~250万円となるわけですね。

地震保険の目的としては家を新たに新築するというのを目的としてるのではなく、当面の生活再建費に役立てるという目的で成り立っています。

大きな地震だと被害は大きくなりやすく、可能性としては火災などよりも身近と感じる人も多いと思います。住宅ローンの残債が多い場合などはとても必要性の高いものと感じます。

 

火災保険を無駄がなくかつ安くする方法は?

 

自己負担額(免責額)を設定する
大きな損害だけ火災保険で補償してもらうという考えも賢い保険の加入方法だと思います。
少々の損害は自分たちの貯蓄でカバーをして、自分たちではどうしようもないという負担の時だけ保険の力を借りるというもの。

免責額を設定する事で損害額がそれ以下の場合は保険金は支払われませんが保険料は安くする事が可能です。

自分たちは保険でどこまでをカバーしてほしいのかをきちんと明確にする事が、無駄のない保険料を設定するうえでとても大事となりそうです。

 

定期的な見直しをする
見直しをする事は不必要な補償を発見できます。
新築時は新しい家電が多いから家財の補償を多くして、数年後には少なくするという選択肢もあるでしょう。見直しは保険料を安くする為にはとても重要です。

 

不要な補償は外す
水災は必要ないエリアの方ははずす事で大きく保険料をさげる事が可能です。
ハザードマップなども活用して自分たちの住んでるエリアの災害のリスクを考えながら必要な補償を選択するようにしましょう。

 

このへんをふまえて次回は一括見積サイトを利用した様子を記事にしたいと思います。

 


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